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さし餌をあげよう

● 
さし餌の回数 

● 
引越し向けて…

● 
さし餌の卒業に向けて


● 巣立ちまでの“予想カレンダー”をつくろう
 

@
●ヒナを迎える

私の場合は、ペットショップから、生後20日くらいのちゅんスケを迎えました。

ヒナを迎える手段として、ペットショップをはじめ、ブリーダー、里親募集の掲示板など様々な方法があります。インコの種類にこだわらないのであれば、目で見て、触ってみて、よくエサを食べる元気で体重の
重いインコちゃんを選ぶ方が良いでしょう。ペットショップでは生後2〜3週間のヒナちゃんたち
に出会うことができます。またヒナを飼うということは、さし餌を与える時間を確保しなければなりません。生後何日のヒナであれば問題なく育てられるかを把握してからにしましょう。

 
 
写真は生後20日頃です。

 
全体的に羽が開きはじめ、尾羽も伸びはじめます。
  (開く前の羽は針のようになっています)
 
 また、ヒナの時は性別はわかりません。
 
                  (
本と比較してみて、生後20日頃だろうと判断しました。
 


 
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A
ヒナのお家

プラスチックケースやダンボールなどで良いでしょう。下にはキッチンペーパー
などを敷いて、糞の状態をチェックできるようにしましよう。
そして大切なのは保温です。
とくに冬にヒナを迎えた際には保温に気をつけましょう。

お湯を入れたボトルにしっかりとタオルを巻いて湯タンポを作ってあげてもいいかもしれません。

私は、家にあった発砲スチロールの空き箱を利用して、ヒナのお家を作りました。しかし、ある時(生後30日ころ)から発砲スチールをかじって遊ぶようになったので、 危険だと思い少し早めにお引越ししました。

また、引越しの目安としてヒナのお家の中で羽をバタつかせて飛ぶ練習を始めたらゲージに移してあげると良いかもしれません。


        
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C
●さし餌をあげよう

私は“あわ玉”と“パウダーフード栄養飼料”を混ぜて与えました。

成長期のヒナ鳥には栄養バランスが大切です。
アワ玉(原料:ムキ粟、卵)だけでなく、栄養飼料フード(カルシウムなど)も与える方が良いでしょう。アワ玉を熱湯に数分間ひたして、冷めたら(40℃くらい)小型のスプーンを使用して1日3〜6回腹いっぱい与えます。湯せんしながら与えるようにすると沢山食べてくれます。

 

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D
●さし餌の回数

ちゅんスケの場合は、さし餌の回数について迷いました。
「一日3〜4回腹いっぱい与える」「3時間位おきに与える」など
情報に差があったからです。
どうやらヒナの成長に合わせて回数の調整が必要なようです。
というわけで、様子を見ながら最初は4〜5時間置きに与え、やがて
一日に3回、2回・・・と
「さし餌の卒業」へ向けての練習も兼ねながら減らしていきました。

     ★大切なのは、ヒナの“そのう”が空になっている時に与えること。
      そのうにエサが残っていると「そのう炎」の原因になるそうです。

また、卒業に近くなるにつれ、食べる量が減ってきます。
 

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B
引越しへ向けて・・・



ゲージにまだ慣れていないうちは、床の糞きり網を取り外し、キッチンペーパーを敷くなどしてヒナが歩きやすいようにしておきます。止まり木も低い位置だけに取り付けるか、まだ心配なうちは、取り外しておいた方が良いでしょう。
様子を見て止まり木をつけましょう。慣れないうちは日中はゲージ、夜はヒナのおうちへ。また、ゲージの選び方はこちら。

ちゅんスケを迎えてすぐに、大人用おうち(ゲージ)も用意していたので 、生後26日後頃から、一日に数十分、ゲージに入れて 慣れさせてみました。ちっとも怖がる様子もなかったので、日中はゲージへ、夜はヒナ用のお家で寝る、というふうにしました。
低い位置に止まり木をつけておきました。止まり木が好きなようなのですが、ちゅんスケが止まり木の上で180度方向転換するのに3日かかりました。


                                          

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E
●さし餌の卒業へ向けて・・・


生後20日頃から、まだ食べなくてもよいので、地面にムキ粟や、殻付きエサ、ボレー粉などのエサを撒いておきます。鳥の習性上、エサをついばむことによって最初はおもちゃとして遊んでいますが、そのうち食べることを覚えます。

 
 
ちゅんスケが完全にさし餌を卒業したのは、生後45日頃でした。
 大人のエサへの練習は、生後25日頃から始めたのですが少し遅かった
 ようです。初めて飛んだ日(生後30日頃)だったので、それから
 2週間近くもかかりました。


 さし餌を卒業する目安は生後35日頃だそうです。

 

また、上手に食べれているかどうか、少しの粟を手の平にのせて与え、食べている様子を見てみましょう。さし餌の卒業の目安になると思います。お腹が減っている状態で与えてみると効果的です。
            

 

                    
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F
●巣立ちまでの“予想カレンダー”をつくろう

ヒナはみるみる成長していきます。ヒナを迎え入れた日から一人エサを食べる予定の日までのカレンダーを作ってみるのも良いかもしれません。

迎え入れた日が『 生後何日頃なのか? 』を予想し、さし餌卒業時期を予想してみるのも良いでしょう。なぜそう思ったのかと言うと、姿はどんどん大人になっていくのに、さし餌の期間が長すぎるのではないかしら・・・?という疑問や不安が沸いたりするからです。

ただし、人間と同じように、鳥の成長も、それぞれに違うのが当たり前だということです。
インコちゃんの様子をしっかりと見て、インコちゃんに合わせながら気長く見守ることが大切です。それよりも気をつけなければならないことは、保温管理や病気や事故を防ぐことだと思います。


ちゅんスケはこんな感じでした。

         

ちゅんスケの場合・・・

【さし餌の卒業時期】

このように、羽がずいぶん生え揃ってきても、さし餌は必要でした。さし餌の卒業の平均時期よりも
10日近くも長引いてしまいました。さし餌の卒業練習期間に殻付きエサを与えて観察してみると、上手に殻を外すのですが、中身もポロリ・・と落として、その繰り返し(遊んでいる状態?)だったのです。

【初めて飛んだ日】

初めて飛んだ日は少し早めだったのでは?という気がします。はじめて飛んだ日は感動的です☆
最初は飛ぶのも下手ですが、日に日に上手くなっていきました。

【その他:性格の変化】

ちゅんスケは、迎えた日から臆病者なのか、エサを食べる時は元気いっぱいなのですが、お腹一杯になると慌てて隠れる場所を探して逃げ惑っていました。
大人になってちゃんと慣れてくれるのかな?と不安になったくらいです。
しかし、初めて飛んだ日を境にどんどん積極的になったようでした。

今では、あの頃が信じられないくらいに、すっかり慣れて
肩に飛んでくるようになりました。

 

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